北海道旭川市の和菓子屋「聖弘堂」の串団子。胡麻と醤油、こしあんの3本買ってすぐペロリ。餅を柔らかくしておく薬品は使っていない本物の餅や団子です。

北海道旭川市の和菓子屋「聖弘堂」の串団子。胡麻と醤油、こしあんの3本買ってすぐペロリ。餅を柔らかくしておく薬品は使っていない本物の餅や団子です。

【店名】
聖弘堂(せいこうどう)
【所在地】
北海道旭川市

【性別】女性
【年齢】67歳
【職業】定年退職で無職


【お店を知ったきっかけ】
亡くなった母が利用していた店です。
餅を買う必要があり、母が利用していた店に行くことにしました。
餅を買うということを考えたことがなかったので、正直どこで買ったらよいのか困りました。

【誰と行ったか】
1人で行きました。




【お店の雰囲気】
店舗自体は小さく目立ってはいません。
駐車場は店舗横か前に2台程度のスペースがあります。
外観はこじんまりとしていて、目印に旗が建っています。
店内での飲食はできません。
店員さんはとても丁寧に応対してくれます。
店主は餅や串団子、羊羹などの製法や室にこだわりをもっていてどの商品も美味しいです。
小さいながらも美味しいと有名な店なので客層は広いです。
10時開店ですが早めにいかないと行列ができる前に売り切れてしまいます。

【注文したもの】
串団子 胡麻 こしあん 醤油の3種類あります。
団子は1本につき4個。
団子自体は粉本来の美味しさが活かされていてとても美味しいです。
「冷蔵庫に入れると固くなるから入れてはいけない」と注意されます。
 




【感想】
一口団子を頬張ると、団子の優しい柔らかさを感じます。
胡麻、こしあん、醤油どれも美味しいです。
団子1個の大きさは直径3cm位です。
スーパーなどで買う串団子とは別物です。
冷蔵庫には入れられませんが、翌日の夕方くらいまでなら大丈夫だよと教えられています。
どうしても食べきれないときは冷凍にします。
冷蔵庫内だと固くなってしまいますが、冷凍したものを解凍すると、少し味は落ちますがスーパーで購入するよりも美味しいです。
多分使っている粉の種類がちがうと思います。
購入後は自宅で食べます。
また、知人にプレゼントしたりします。
この店の商品の美味しさは、市内でも有名です。
確実に購入したいときは予約してくださいと言われています。




【他のメニューやトッピングなど】
季節限定の桜餅とうぐいす餅も絶品です。
あんこの甘さが程よくて餅の皮も柔らかすぎず固すぎず、何個でも食べることができます。
他に黒豆がたっぷりはいっている黒豆大福、田舎饅頭、ヨモギの味を堪能できる草餅、程よい甘さで柔らかめの手作り羊羹などがあります。
店で売られているものはひと通り食べました。
お盆には菊菓子を作っています。
スーパーで売られている落雁と違って、優しい色をしていて手で割ることもできます。
お盆が終わったら食べます。




【エピソード】
母の法要のために、最初に丸もちを買いに行ったとき黒豆大福を食べきれないほど頂きました。
そんなに食べられませんというと、冷凍しておけば大丈夫だよといって包んで」下さいました。
もともと大福もちは得意ではなく、大体は中のあんこを捨てていましたが、この店の大福もちはあんこも全部食べられました。
ご主人が餅や和菓子の話をするといつまでも語り続けます。
この美味しさを知ってほしいと思い、たくさんの人に教えたり差し上げたりしました。




【知人の評判】
どの人も、美味しいといいます。
あまり甘すぎずどれをとっても人気です。
柔らか目の羊羹は、「固い羊羹よりもおいしい」といいます。
「友人の家にお土産を持って行くならこの店の串団子や大福」と言っています。
でも売り切れていることが多いので注意が必要とも言っています。




【他との比較】
材料にこだわりを持っています。
店内には、どの商品にはどの米やどの粉を使っているかを表示しています。
店主は、「スーパーなどで売られている串団子や大福もちを美味しいと思わなかった。
だったら自分で美味しいものを作ろうと思いこの店を始めた。」
と話していたことがあります。
この店の商品を食べたら、コンビニの商品を食べたいとは思わなくなるのではないかと思います。




【価格と満足度】
平均して1個100円位です。
羊羹は1個500円位です。
市内の有名和菓子店の桜餅などは、1個250円くらいでした。
それと比べると、こんなに安くていいのかなと思います。
満足度は間違いなく100%です。
少し値上がりしても買いに行きます。




【期待すること】
店舗はこじんまりとしていって決して大きな店舗ではありませんが、大変清潔です。
対面で販売するだけの店舗などで、お客様用のトイレなどの設備はありません。
朝早くから起きて商品を作っていることを知っているので今のままで十分です。
だんだんとご主人の年齢も上がってきているので、体を壊さないように無理をしないで長く続けてほしいです。



スーパーやコンビニで売っている和菓子とは一線を画する黒豆大福、串団子です。
薬品を使っていないので時間がたつと固くなります。
でも安心して食べることができます。
出来立ての大福餅や串団子を口に入れた時は、とーっても幸せな気持ちになります。
お盆に使う菊菓子は、固すぎないので後で食べることができます。
これが美味しいんです。
着色もスーパーの商品のようにどぎつくないので、安心して食べることができます。

聖弘堂(せいこうどう)
北海道旭川市
女性・67歳・定年退職で無職
北海道旭川市の和菓子屋「聖弘堂」の串団子。胡麻と醤油、こしあんの3本買ってすぐペロリ。餅を柔らかくしておく薬品は使っていない本物の餅や団子です。