東京は下北沢の「甘味処・甘寛」(あまひろ)。箸でつかめないほどトロトロのわらび餅に感動。黒蜜ときな粉も絶品

東京は下北沢の「甘味処・甘寛」(あまひろ)。箸でつかめないほどトロトロのわらび餅に感動。黒蜜ときな粉も絶品

【店名】
甘味処 甘寛(かんみどころ あまひろ)
【所在地】
東京都世田谷区

【性別】女性
【年齢】22歳
【職業】パート


【お店を知ったきっかけ】
義理の母から教えていただきました。
私がお店のある最寄り駅に住んでいて、義理の母は千葉に住んでいて簡単には行けないので行ったら感想を教えてと言われたから。

【誰と行ったか】
1人で行きました。




【お店の雰囲気】
下北沢の商店街からは外れていますが、割と人通りがある道にあります。
2階にあるので少し分かりずらいかもしれません。
客層は若い方が多いと思います。
30代以下の女性が多いと思いました。
私が行ったのは平日のオープンしてすぐの時間だったので空いていましたが、席数が少ないので曜日と時間帯によっては並ぶそうです。

【注文したもの】
わらび餅。
箸では掴めないようなわらび餅




【感想】
わらび餅自体が箸では掴めないぐらいトロトロでした。
なのに口の中ではしっかりお餅でした。
わらび餅自体にも味はついているのですが、やはり黒蜜ときな粉が感動でした。
きな粉は甘さが控えめでとても上品な味で味が濃いめでした。
きな粉が甘さ控えめな分、黒蜜が甘く感じました。
黒蜜は甘いのですが、ただ甘いだけではなくてこれもまた上品な甘さできな粉ととても良く相性がよかったです。
また、お皿やきな粉その物がお花の形をしていてとても可愛らしかったです。
わらび餅の真ん中には氷が添えられていて、それがまたお花のようにわらび餅で囲っていてかわいらしさが良く感じ取れました。
氷があることによって最後まで冷たいわらび餅を食べることができました。




【他のメニューやトッピングなど】
私はわらび餅しか食べませんでした。
夏に行ったので、大きめのかき氷が限定でありました。
1人では食べきれなさそうなぐらい大きくて、種類も豊富だったので魅力的でした。
最近人気のほうじ茶ミルクティーの味もありました。




【エピソード】
1人で行った際は平日だったので割とすぐに入店できました。
店員さんも皆優しく居心地がよかったです。
このお店を教えてくださった義理の母にも食べてもらいたいと思い、義実家に行く際に、テイクアウトも可能だったので、わらび餅をテイクアウトしました。
とても喜んでくださり、皆でトロトロの感動を一緒に味わえて楽しかったです。




【知人の評判】
1人だけ知人でお店を知っている人がいました。
その知人は様々なカフェに行く人で詳しいのですが、わらび餅に関しては1番美味しいと言っていました。
お店の雰囲気も大正時代のようなレトロで今どきだと言っていました。




【他との比較】
とにかくトロトロなので、コンビニスイーツなどのように形がほとんどありません。
ここまでトロトロなわらび餅を提供してくれるお店はなかなかないのでしょうか。
また私は頼みませんでしたが、おしるこも人気なようで、おしるこは自分でお餅を焼いて食べるそうです。
そのお餅もおしるこだけでなくきな粉や磯辺焼きにもできるそうです。




【価格と満足度】
わらび餅は高いですが、満足感はとても高いです。
またテイクアウトは1つ500円なので、お土産にちょうど良いと思います。




【期待すること】
値段はもう少し安くなると行きやすくなるかなとはおもいました。
お店の雰囲気はとても良いのでそのままで良いと思います。
ただお店が2階であまり看板など多くは出していないので、事前にしっかり調べておかないと分かりずらいです。
なので1階の店舗にもし移動があれば嬉しいかなと思いました。
席数も増えると更に嬉しいです。



とにかくトロトロなわらび餅。
出来たてのようなわらび餅を食べるために行こうと誘います。
わらび餅好きなら絶対気に入ります。
わらび餅、黒蜜、きな粉の相性が最高です。
また見た目も綺麗なので写真映えもします。
箸で掴む様子は動画映えします。
おしるこを頼んで、お餅を焼く姿を動画や写真に残すのもいいかもしれません。

甘味処 甘寛(かんみどころ あまひろ)
東京都世田谷区
女性・22歳・パート
東京は下北沢の「甘味処・甘寛」(あまひろ)。箸でつかめないほどトロトロのわらび餅に感動。黒蜜ときな粉も絶品