【志ち乃(しちの)】茨城県筑波大学のそば。食べたどら焼きが和風・洋風を組み合わせた新しい味で感動

【志ち乃(しちの)】茨城県筑波大学のそば。食べたどら焼きが和風・洋風を組み合わせた新しい味で感動

【店名】
志ち乃(しちの)
【所在地】
茨城県つくば市

【性別】女性
【年齢】41歳
【職業】公務員


【お店を知ったきっかけ】
車で周辺のスーパーに行った際、かわいいお店が目に入ったので、入ってみようと思った。
駐車場も広くて車を止めやすかったのも行ってみようと思ったきっかけ。

【誰と行ったか】
一人でいきました




【お店の雰囲気】
茨城県内に4か所店舗があり、つくば学園店は筑波大学の東側、桜にあります。
周辺にはファミレスやスーパーがあり、買い物のついでに寄るのに便利です。
店前には駐車場が豊富にあり、店内の造りもゆったりしています。
店内では、ガラス張りの中で製造工程を見ることができるようになっていて、手作りの安心感があります。
仕事上の手土産などのために箱入りを購入しに来るお客さんが多いように思われました。

【注文したもの】
キューイどら。
キューイのスライスと白あんがどら焼きの皮にはさんである。




【感想】
もともと、生どらという生クリームを含むあんをはさんだどら焼きが有名なお店ですが、それ以外にも季節の折々に様々なフルーツなどの味のどら焼きを出します。
私は特にフルーツが入ったどら焼きが好きで、キウイどらも迷わずチャレンジしました。
こちらのどら焼きの生地はふわふわ柔らかく、主役のあんをじゃましないお味です。
そして、甘酸っぱいキウイが甘くて優しい味の白あんとマッチしてなんともさわやかかつ優しい味わいです。
白あんはそれだけだと少しぼやけた味わいになってしまうことが多いですが、キウイと合わせるとこんなにも合うのかとびっくりしました。
どら焼きはずっしりあんこが入っていると1つ食べると結構おなかに重たいですが、このどら焼きはフルーツが入っているからか、一つぺろりと平らげても全然重くなく、もう一つ、と手が伸びてしまいました。




【他のメニューやトッピングなど】
他にも普通のどら焼きや、生クリームと小倉を混ぜた小倉生どら、抹茶どら、イチゴの入ったイチゴどらなどもそれぞれ違った味わいが楽しめます。
小倉生どらは、あんに生クリームが混ぜてあり、和風と洋風が混ざった味ながら、ふんわり軽く食べられます。




【エピソード】
このお店にはプチどらという小さいサイズのどら焼きがありますが、これはお茶会に最適です。
どら焼きは緑茶と合わせるのがまずは王道だと思いますが、実はコーヒーや紅茶にもよく合います。
万能なお菓子なので、お茶会でお呼びした方の好みの飲み物に合わせて出すと、小さいので好きな味を様々試しながら話がとても弾みました。




【知人の評判】
つくばでは評価の高いお店で、贈り物にもよく選ばれます。
和菓子好きの友人とはよく季節のどら焼きの話で盛り上がります。
従来の和菓子を生クリームやフルーツと組み合わせることにより、つくばに多い学生にもアプローチできており、和菓子の客層を広げているというのが友人・知人の評価です。




【他との比較】
コンビニで販売されているどら焼きは生地もしっかり甘く、おなかにたまる味ですが、こちらは生地もかるく程よい甘さ、中身のあんもフルーツなどの一緒に入っているものの味を引き立てるための控え目な味わいです。
そして、フルーツや季節の野菜など、様々な食材とのハーモニーにチャレンジしていることはなかなか他のお店ではできないことだったのではないかと思います。




【価格と満足度】
ひとつ160円から200円の価格帯ですので、コンビニ和菓子と比較すると高いですが、洋菓子と比較するとだいぶ手ごろな価格で満足度が高いです。




【期待すること】
本店、学園店に加えてショッピングモールなどにも出店を進めており、更にオンラインでも購入できるようになるなど、利便性を高めてくださっています。
ぜひ東京やつくば駅周辺などにも出店していただけると便利でいいな、と思います。
また、今後もぜひ様々なフルーツにチャレンジしてどら焼きの幅を広げていただけると嬉しいです。



普通のどら焼きもおいしいけれど、生クリームが入ったどら焼きや、フルーツとあんを組み合わせたどら焼きなど、どら焼きの新しい可能性を切り開いているお店。
しかも、ただ新しいどら焼きを作っているというだけでなく、その一つ一つのどら焼きがとてもおいしい。
ミニどらなど、現代生活にマッチする新しいどら焼きが提案されているので、ぜひ一度試してみてほしいです。

志ち乃(しちの)
茨城県つくば市
女性・41歳・公務員
【志ち乃(しちの)】茨城県筑波大学のそば。食べたどら焼きが和風・洋風を組み合わせた新しい味で感動