新宿区「大角玉屋」の苺豆大福は初めて食べる食感!

新宿区「大角玉屋」の苺豆大福は初めて食べる食感!

【店名】
大角玉屋
【所在地】
東京都新宿区

【性別】男性
【年齢】31歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
美味しい苺大福が食べたく、ネットや口コミで調べていたところ、苺大福発祥の地と出てきたので、気になって行ってみることにしました。

【誰と行ったか】
車で一人で




【お店の雰囲気】
新宿の繁華街からは少し離れたところにある、曙橋商店街に本店があります。
(他にも銀座店、四谷店、東京駅店があるそうです。
)
商店街の中も車が入れますが、駐車場がないので近くのパーキングに停める事をお勧めします。
(短時間であればお店の前に停めれますが、時間帯によっては納品の車などが多く止まっている事があるので注意が必要です。
)
外観は何度か改装しているのかとても綺麗です。
店内は食べるところはありませんが、夏になると喫茶スペースが設けられます。
店員さんは女性が多く、分からない和菓子があると親切に教えてくれます。
店主さんはお会いした事がないのですが、お店に入ってすぐ右側に店主の歴史が書かれていますので、お時間があれば是非ご覧になってみてください。
平日、休日共、行列までは行きませんが、お使い物などで来店される方が多いイメージです。
新宿の繁華街からは少し離れたところにある、曙橋商店街に本店があります。
(他にも銀座店、四谷店、東京駅店があるそうです。
)
商店街の中も車が入れますが、駐車場がないので近くのパーキングに停める事をお勧めします。
(短時間であればお店の前に停めれますが、時間帯によっては納品の車などが多く止まっている事があるので注意が必要です。
)
外観は何度か改装しているのかとても綺麗です。
店内は食べるところはありませんが、夏になると喫茶スペースが設けられます。
店員さんは女性が多く、分からない和菓子があると親切に教えてくれます。
店主さんはお会いした事がないのですが、お店に入ってすぐ右側に店主の歴史が書かれていますので、お時間があれば是非ご覧になってみてください。
平日、休日共、行列までは行きませんが、お使い物などで来店される方が多いイメージです。

【注文したもの】
苺大福を注文したのですが、そこは苺豆大福だったので、豆大福が好きな私はとても満足でした。




【感想】
大きさは大きくも小さくもなく、普通サイズでした。
餡はとてもコクのある味で、しつこさがなく、さっぱりとしていたので、苺と一緒に食べるにはちょうどいい甘さでした。
(こし餡がオススメ)
生地に関しても、厚すぎず、とても柔らかく、餡との比率が完璧に近かったです。
生地に入っている豆(赤えんどう)が少ない?と思いましたが、生地と餡の比率を考えると丁度よかったのかもしれません。
私は車の中で食べましたが、周りについている片栗粉が結構こぼれてしまうので、家に帰りゆっくりコーヒー、又はお茶などと一緒に食べるのがいいと思いました。
お土産用でも販売していたので、お友達や家族などにプレゼントとして持っていけば、喜ばれる事間違いなしです。




【他のメニューやトッピングなど】
季節物の商品(花びら餅)が売っていたので購入しました。
花びら餅はお正月用の和菓子で、毎年色々なお店で購入していますが、価格的には少し高めな気がしました。
しかし、味は間違いなく他よりも美味しいと思いました。




【エピソード】
特にエピソードというわけではないのですが、桜餅を購入して友達と食べている時に、「桜の葉は食べる派?食べない派?」と聞かれたので、「桜の葉って食べられるの?」というたわいのない話をしたのを覚えています。
そのあと葉っぱの話になり、食べられる葉、食べられない葉の話になり、椿の葉は食べられない、柏の葉は頑張れば食べられるという話題で盛り上がりました。




【知人の評判】
そこそこ有名なお店なだけあって、帰郷する際の手土産に丁度いいとのこと。
前な並んでいたお客さんの質問を聞いていると、「どれくらい日持ちするの?」と聞いていたので、やはり手土産にする人が多いのだと思いました。




【他との比較】
コンビニと比べれば、どの和菓子屋でもそうですが、日持ちするものが少ないと思います。
ですが添加物が少ない分、安全なお菓子だと思います。
ここのお店の店員さんはハッキリとそうおっしゃってくれるのでとても安心して買う事が出来ます。
日持ちするものしないもの、両方置いてあるので、手土産用とその日食べる用の両方の用途で来店できます。




【価格と満足度】
基本的に価格は他のお店より高めですが、それよりも得られるものがあると思います。
夕方たまに安く売られる時も。





【期待すること】
苺大福発祥地というだけあって、苺大福はとても美味しいです。
大福は今の時代色々なバリエーションがあります。
さまざまな果物を入れたり、大きな苺大福だったり。
ですが、ここのメイン商品はずっと変わらず苺豆大福であって欲しいです。
変に日付を伸ばすために添加物を増やさず、その日食べるものが和菓子であってほしいと思います。



和菓子の美味しさや見栄えもそうですが、職人さんや店員さんの思いが和菓子にこもっています。
餡を煮る姿や、餡玉を包む姿を想像しながら食べてもらいたいです。
大角玉屋さんはネットでも検索すると結構出てきます。
YouTubeでも職人さんのインタビューの様子が視聴できますので、その思いを聞いてから食べるのをオススメします。

大角玉屋
東京都新宿区
男性・31歳・会社員
新宿区「大角玉屋」の苺豆大福は初めて食べる食感!