【満月・大丸京都店】銘菓「阿闍梨餅」。甘さをより感じたい人は、ほうじ茶や紅茶の組み合わせがオススメ

【満月・大丸京都店】銘菓「阿闍梨餅」。甘さをより感じたい人は、ほうじ茶や紅茶の組み合わせがオススメ

【店名】
満月 大丸京都店
【所在地】
京都府京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79 大丸京都店 B1F

【性別】女性
【年齢】33歳
【職業】自営業


【お店を知ったきっかけ】
阿闍梨餅をどうしても食べたいけど買いやすいところはないかと探していたら大丸京都店内にあったので伺いました。

【誰と行ったか】
家族と私で




【お店の雰囲気】
烏丸駅近くにある京都の大丸百貨店内の地下にあるお店で、いでも購入できるので欲しくなると必ず伺っています。
百貨店内にあるお店なので、駐車場やお手洗いは完備されいつも清潔ですし、店員さんの対応も丁寧で安心しておまかせできます。
百貨店フロアの一部なので、お店自体の規模は大きということはありませんので、品物が見やすいと思います。

【注文したもの】
名物菓子 阿闍梨餅




【感想】
阿闍梨餅は古くからあるお菓子の一つで、柔らかい薄皮の中にたっぷり餡子が入っています。
ほんのりと焼き目がついているので、香ばしい香りもほんのりして、餡子の甘さをさらに美味しいものにしています。
大きさは直径が5cmくらいだと思います。
(手のひらにおさまるくらい)帰宅してから、温かいほうじ茶や緑茶、紅茶、コーヒーといただきました。
(数個購入したので別日に食べています)どのような飲み物と組み合わせても、阿闍梨餅の良さも飲み物の良さも引き出してくれる不思議な食べ物です。
甘さをより感じたい人は、ほうじ茶や紅茶の組み合わせがオススメで、甘さを抑えつつも旨味が広がる方が好きな人には、緑茶やコーヒーがオススメです。




【他のメニューやトッピングなど】
阿闍梨餅と羊羹のみが販売されているようですが、私は阿闍梨餅が食べたくて食べたくてお店に向かうので、阿闍梨餅しか食べたことがありません。
阿闍梨餅の餡子の美味しさからすれば、羊羹も相当美味しいだろうというのが想像できます。




【エピソード】
いつも決まった個数を同じ時期に購入するので、店員さんに覚えられてしまいましたが、いつも季節の移ろいについて話をするのでほっこりとした気持ちになります。
「阿闍梨餅も少し温めて食べると違った美味しさがあってオススメですよ」と言われ試してみたら、甘さがお餅全体にに広がって「確かに!」と思いました。
温かいミルクと合うのではないかと思います。




【知人の評判】
お裾分けに1つ友人に渡したら、後日「これどこで買ったの!?めちゃくちゃ美味しいんですけど!!」と電話口で叫ばれました。
ぺろっと食べてしまい1つでは足りなくなって、家事が疎かになるほど集中力が切れてしまったそうです。




【他との比較】
なかなか類似品がないので、コンビニで販売されている豆大福と比較してみます。
豆大福はそもそも生地部分(かわ)がみょーんと伸びますが、阿闍梨餅は伸びません。
かわの厚みも豆大福よりも薄いです。
阿闍梨餅の餡子はしっかりと甘いのですがくどさがなく(あくやえぐみがない)豆大福は餡子の香りが豆っぽい(餡子になりきれてない)と思います。




【価格と満足度】
一個が160円くらいなので高すぎるということはないと思います。
他に同じ商品がないので付加価値まで考えると安いくらいではないでしょうか?




【期待すること】
ある程度食べると「せっかくこんなに美味しいのだから他にもメニューを増やしても良いのにな」と思う時期がきます。
しかし長い年月(誇張ではなく事実なので一度調べてみてください)愛され続けた結果から考えると、阿闍梨餅は今の状態がベストでありこの先も継続するべきだろうと思います。
新作ばかりを作るならまだしも一過性の物にする必要はないからです。



すでに友人に渡してコメントももらっていますが、他の人にも渡すなら「阿闍梨餅って知ってる?歴史のながーい和菓子なんだけど、素朴で嫌味がない味なの。
一度食べてみない?」
「日本茶以外とも合うのよ」「コーヒーとかお酒にも合うの」「本当よ。
せっかくだから1つ試してみない?」
と言う自分が安易に想像できてしまいました。

満月 大丸京都店
京都府京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79 大丸京都店 B1F
女性・33歳・自営業
【満月・大丸京都店】銘菓「阿闍梨餅」。甘さをより感じたい人は、ほうじ茶や紅茶の組み合わせがオススメ